【現品限り】こぎん刺しの動物ぬいぐるみ 総刺しこぎん竜「翡翠」
¥8,000
残り1点
International shipping available
日本や中国ではおなじみの、古来雨や水の守り神とされてきた竜。
伝説の生き物で、しかも迫力のある荘厳な雰囲気もある龍をどう表現するか悩みましたが、
こぎん刺しの動物たちの雰囲気では、厳かな雰囲気よりも悠然とした、一緒にいると和むような形にしました。
水源を守る山の木々のような深い緑のボディ。
光が当たるとキラキラしますが、生地の都合で1体で終了になります。
その後は生地が変わります。
・角はスエードで、長いひげは刺繍糸を軽く固めて作っています(引っ張らないようご注意ください)。手足の爪はビーズ。
・頭と手足は動かせるのでお好みのポーズにできます。
・しっぽの先のビーズは尾びれをイメージしています。
・手のひらに収まる大きさ。小さな場所に飾るのも便利です。
・ケースに入れてお届け。このまま飾るとホコリがつかず便利です。
■仕様
サイズ
高さ9.5cm×横8cm×奥行8.5cm
※自立はできませんので座った状態です。
素材
ミニチュアファー、スエード、ジョイント、綿、コングレス(こぎんの生地)、こぎん糸、ビーズ、刺繍糸
■こぎん模様「だんぶりこ」
だんぶりこはトンボのこと。前にしか進まないため、勝負ごとに縁起が良いとされる伝統模様。トンボは英語で「Dragonfly」ということから、Dragon=龍の連想で使いました。
■購入の際の注意事項
※梱包には細心の注意をしておりますが、発送後の破損・汚損につきましては当方では責任を負いかねます。
(ご購入後の修理につきましては送料を負担いただく形で承ります。状況により見積りさせていただきます)
※安全性には十分配慮しておりますが、小さな部品もあります。小さなお子様やペットには十分ご注意をお願いいたします。
※汚れた場合は、中性洗剤を含ませた布で汚れ部分をふき取ってください(丸洗いはできません)。
■こぎん刺しと総刺しこぎんアニマルとは
こぎん刺しは、青森県津軽地域に伝わる刺繍麻の着物の補強や保温が目的でしたが、やがて着物全体を飾る模様として、たくさんの模様が生まれました。
「てこなこ」「きくらこ」など、津軽弁の名前が付いた模様や、
「紗綾型」「亀甲」「鱗形」など日本古来の縁起模様に由来する模様もあります。
龍もこぎん刺しを生地全面に施した「総刺し」を使っています。
テディベアと同じ方法で作っています。
小さいため、身近な空間に飾ることができます。
またバッグなどに入れて連れて歩くのにもちょうどいいサイズです。
小さなぬいぐるみと一緒なことで、気持ちが不思議と落ち着くこともあります。
首、手足が自由に動かせますので、お好みの表情にできます。
嬉しい時は一緒に喜んでいるように、
元気がでない時は、励ましているように、
見る人の気持ちに添えるように、敢えて目鼻のパーツは付けていません。
¥8,000
