こぎん刺しの動物ぬいぐるみ・馬「桜」
¥8,000
残り1点
International shipping available
ピンクの競走馬がいるのを知って、思いつきました。
本当は白馬ですが、肌がピンクで珍しい種類で突然変異による毛色だそうです。
実際の見た目は白メインですが、ピンクをメインにしたところ、桜のような馬ができました。
こぎん部分は白とピンク。淡い色合わせですが、模様が目立つような色を選びました。
2026年は午年。新しい年の桜を思うような馬をぜひそばに。
こぎんの馬はもともとは、道産子をモデルにしています。
こぎん模様「馬の轡」を合わせて、津軽と北海道を合わせた馬に。
馬は出世の縁起物として知られています。
手足を太く、しっかりした作りにしたので、幸運や目標に向かってしっかり駆けていくことができそう。
・頭と手足は動かせます。
・たてがみ と しっぽ は羊毛フェルトを使っています。
・手のひらに収まる大きさ。小さな場所に飾るのもちょうどいいサイズ。
・ケースに入れてお届け。このまま飾ってもギフトにもちょうどいい。
・使用したこぎん刺し。馬の轡の古作風模様です。
・小物と合わせても楽しめます。
■こぎん模様「馬の轡」
馬にぴったりなこぎん模様といえばこれ。
馬具の轡をかたどった伝統模様。古作風の図案を使いました。
さかさこぶとも呼ばれる形で、山仕事の際に魔除けとして使われていました。
■仕様
サイズ
高さ11.5cm×横6.5cm×奥行9cm(耳、しっぽ含みます)
※自立はできませんので座った状態です。
素材
ミニチュアファー、羊毛フェルト、ジョイント、綿、コングレス(こぎんの生地)、こぎん糸
■こぎん刺しと総刺しこぎん動物とは
こぎん刺しは、青森県津軽地域に伝わる刺繍麻の着物の補強や保温が目的でしたが、やがて着物全体を飾る模様として、たくさんの模様が生まれました。
「てこなこ」「きくらこ」など、津軽弁の名前が付いた模様や、
「紗綾型」「亀甲」「鱗形」など日本古来の縁起模様に由来する模様もあります。
ウマもこぎん刺しを生地全面に施した「総刺し」を使っています。
テディベアと同じ方法で作っています。
小さいため、身近な空間に飾ることができます。
またバッグなどに入れて連れて歩くのにもちょうどいいサイズです。
小さなぬいぐるみと一緒なことで、気持ちが不思議と落ち着くこともあります。
首、手足が自由に動かせますので、お好みの表情にできます。
嬉しい時は一緒に喜んでいるように、
元気がでない時は、励ましているように、
見る人の気持ちに添えるように、あえて目鼻のパーツは付けていません。
¥8,000
