-
こぎん刺しの動物ぬいぐるみ アナベルねずみ
¥6,000
白いあじさいをテーマにしたこぎんねずみ「アナベル」。 レースの耳と、生成りのボディが優しい色の、とてもかわいい子になりました。 雨上がりの午前中の日差しのような色合い。 首飾りの、ピンクと白のビーズは梅雨時の雨粒を表現しています。 梅雨時を彩るあじさいには、ピンクや水色、紫がよくありますが、白一色のあじさいも、清楚で涼しげです。花言葉は「寛容」「ひたむきな愛」など。 高さ6.6cm。鬱陶しい季節もそばにいたら、優しく癒しをお届けしてくれそう。 かわいい姿やポーズにきっと和めます。 ・顔のアップ。テグスのひげがあります。引っ張らないようにしてください。 ・頭と手足は動かせるのでお好みのポーズにできます。 ・手のひらに収まる大きさ。小さな場所に飾っても、一緒にでかけるのもちょうどいいサイズ。 ・ケースに入れてお届けします。 ・しっぽを支えに立てます。 ネモフィラをテーマにした水色のこぎん猫と並べても似合います。 https://koginbear516.base.shop/items/143574023 ■こぎん模様「結び花」。 白いあじさい「アナベル」を、あじさいに似た形のこぎん模様で表現しました。 ■仕様 サイズ 高さ6.5cm(耳を入れると8cm)×幅5cm×奥行4cm(しっぽを入れて8cm)。 ※自立はできませんので座った状態です。 素材 ミニチュアファー、レース、ジョイント、コングレス、こぎん糸、綿、テグス ■こぎん刺しと総刺しこぎんアニマルとは こぎん刺しは、青森県津軽地域に伝わる刺繍麻の着物の補強や保温が目的でしたが、やがて着物全体を飾る模様として、たくさんの模様が生まれました。 「てこなこ」「きくらこ」など、津軽弁の名前が付いた模様や、 「紗綾型」「亀甲」「うろこがた」など日本古来の縁起模様に由来する模様もあります。 ネズミもこぎん刺しを生地全面に施した「総刺し」を使っています。 テディベアと同じ方法で作っています。 小さいため、身近な空間に飾ることができます。 またバッグなどに入れて連れて歩くのにもちょうどいいサイズです。 小さなぬいぐるみと一緒なことで、気持ちが不思議と落ち着くこともあります。 首、手足が自由に動かせますので、お好みの表情にできます。 嬉しい時は一緒に喜んでいるように、 元気がでない時は、励ましているように、 見る人の気持ちに添えるように、あえて目鼻のパーツは付けていません。
-
こぎん刺しの動物ぬいぐるみ・馬「桜」
¥8,000
十二支シリーズのひとつ「午」。馬は成功の縁起物。こちらはピンクと白が優しく、頑張る人をやさしく見守る存在。 本当は白馬ですが、肌がピンクで珍しい種類で突然変異による毛色の競走馬がモデル。 実際の見た目は白メインですが、ピンクをメインにしたところ、桜のような馬ができました。 こぎん部分は白とピンク。淡い色合わせですが、模様が目立つような色を選びました。 2026年は午年。新しい年の桜を思うような馬をぜひそばに。 こぎんの馬はもともとは、道産子をモデルにしています。 こぎん模様「馬の轡」を合わせて、津軽と北海道を合わせた馬に。 馬は出世の縁起物として知られています。 手足を太く、しっかりした作りにしたので、幸運や目標に向かってしっかり駆けていくことができそう。 ・頭と手足は動かせます。 ・たてがみ と しっぽ は羊毛フェルトを使っています。 ・手のひらに収まる大きさ。小さな場所に飾るのもちょうどいいサイズ。 ・ケースに入れてお届け。このまま飾ってもギフトにもちょうどいい。 ・使用したこぎん刺し。馬の轡の古作風模様です。 ・小物と合わせても楽しめます。 ■こぎん模様「馬の轡」 馬にぴったりなこぎん模様といえばこれ。 馬具の轡をかたどった伝統模様。古作風の図案を使いました。 さかさこぶとも呼ばれる形で、山仕事の際に魔除けとして使われていました。 ■仕様 サイズ 高さ11.5cm×横6.5cm×奥行9cm(耳、しっぽ含みます) ※自立はできませんので座った状態です。 素材 ミニチュアファー、羊毛フェルト、ジョイント、綿、コングレス(こぎんの生地)、こぎん糸 ■こぎん刺しと総刺しこぎん動物とは こぎん刺しは、青森県津軽地域に伝わる刺繍麻の着物の補強や保温が目的でしたが、やがて着物全体を飾る模様として、たくさんの模様が生まれました。 「てこなこ」「きくらこ」など、津軽弁の名前が付いた模様や、 「紗綾型」「亀甲」「鱗形」など日本古来の縁起模様に由来する模様もあります。 ウマもこぎん刺しを生地全面に施した「総刺し」を使っています。 テディベアと同じ方法で作っています。 小さいため、身近な空間に飾ることができます。 またバッグなどに入れて連れて歩くのにもちょうどいいサイズです。 小さなぬいぐるみと一緒なことで、気持ちが不思議と落ち着くこともあります。 首、手足が自由に動かせますので、お好みの表情にできます。 嬉しい時は一緒に喜んでいるように、 元気がでない時は、励ましているように、 見る人の気持ちに添えるように、あえて目鼻のパーツは付けていません。
