2026/07/23 08:00
今年のねぶたには、白狐を題材にした狐忠信があるらしい。
歌舞伎の義経千本桜のひとつで、桓武天皇の時代に、千年生きた雌雄の狐の皮で作られた鼓があり、その子狐が両親を慕って付き従ってきている、という。
桜と赤の隈取(?)のある白いキツネが春らしい美しさで印象的です。
こぎんの白狐。

高さ9cm 8,000円+送料↓
普通の狐を作った後、稲荷風の狐にということで登場。
耳と手足を赤にして、紅白で仕上げました。


手足の色は白一色の方がオーダーなどで人気のようなんですが…
これはこれでいいような気がしますが。どうでしょう。
手乗りサイズです。

和風の雑貨と一緒に飾ってみました。

祭の季節にミステリアスな相棒いかがでしょう。
