2026/08/20 08:00
9月のイベントに向けて準備中です。
実は結構前から準備してて、作るものはほぼ完成しています。
猫と熊猫展
会期:2026.9.17(木)-11.2(月)火・水定休
11:00-19:00 (最終日17:00まで)入場無料
場所:Gallery幹
京都府京都市中京区上瓦町52-5 京都三条会商店街(西友付近)
最寄り駅:地下鉄東西線二条城前駅徒歩6分/阪急大宮駅一番出口より徒歩8分/JR二条駅徒歩10分

今回は猫と熊猫なので、(間に合えば)猫も入れようと思いついたわけでした。
ということでこのこぎん模様。
「ねこのまなぐ」

こぎんを知ってる人にはおなじみ。
「まなぐ」とは津軽弁で「目」のこと。猫の目をかたどった模様。猫が目を細めた形なのか、縦に光の入ったキャッツアイを横にした形なのかはよくわからない。
つがる市の亀ヶ岡遺跡などで出土している遮光器土偶にも少し似ている気がします。
また、目のモチーフは世界各地で魔除けとされています。例えばトルコの青いガラスの目玉の「ナザールボンジュウ」は邪悪な視線を跳ね返すお守りとして有名です。
ピンクに白で甘くかわいらしく。どんな子になるのかは…改めて紹介します!
